誰でもわかるバッテリー入門

ちょっと専門的なお話になりますが玉掛け作業の主な注意事項および作業手順についてご説明します。

 

荷物にふさわしい吊具(切断荷重に安全を見込む)を選定してまずは用意をしてください。
そして荷物の重量や重心を勘案して吊具の掛ける位置などを検討します。

 

実際につり上げる前に、使うワイヤーなどの用具に損傷がないか確認するようにしてください。
そしてクレーン運転手との合図を確認してから、それに従ってクレーンなどを手信号とホイッスル吹鳴により誘導します。
荷物を吊り上げることが出来たら、地切り(荷物が地面を離れたところ)した段階でクレーンを停止し、フックにかかった状態や傾きなどを確認するようにしましょう。

 

これは最も大事なことですが周りに人が居ないか確認してください。また必要であれば人払いも行う必要があります。
最後に荷物を目的地へ誘導して完了となります。



【工事系情報】玉掛け作業の手順と注意事項ブログ:2018-4-18

みなさまは、腹筋運動をすると、
ウエスト周りの脂肪がなくなって、
ウエストがへこむと思っていませんか?

実は、それは大きな勘違いなんです。

腹筋運動を毎日続けていると、腹筋がつくので、
確かにウエストが引き締まったように見えます。

しかし、
引き締まって見えるのは、あくまで腹筋がついたからであって、
気になる皮下脂肪は、
残念ながらそのまま皮下脂肪としてウエストに残っているのです。

ウエスト周りに限らず「脂肪」というものは、
筋肉を動かすためではなく、エネルギーを溜めておくために存在しています。ですから、腹筋を使ったからと言って、
その周りを覆っている脂肪も一緒に使っているわけではありません。

また、腹筋運動は、
脂肪を燃焼させるための運動でもないんですよね。

脂肪燃焼に効果がある運動と言えば有酸素運動ですが、
腹筋運動は、この有酸素運動には属しません。

腹筋運動のようなすぐに終わってしまう運動では、
脂肪ではなく筋肉に蓄えられている
炭水化物やグリコーゲンが使われてしまうのです。

「じゃあ、がんばって腹筋運動しても意味がないんだ…」
と思われるかもしれませんが、決してそうではありません。

腹筋が衰えてくると、
内臓の重みでウエストがぽっこりと出っ張ってきますし、
ギックリ腰などの腰痛の原因にもなります。

しかし、腹筋をつければこれらを防ぐことができますし、
引き締まった美しいからだを手に入れることもできます。

また人間のからだは、
常に動かしているところには脂肪がつきにくいようにできています。
ですから、きちんと腹筋運動を続けていれば、
ウエストの周りに皮下脂肪はつきにくくるのです。