誰でもわかるバッテリー入門

スパナと言えば、誰もが見たことがあり、イメージしやすい工具のひとつだと思いますが、
実はあまり使われることってないんですよね。
といいますのも、スパナはボルトなどに接触する部分がたったの2面、つまりそれだけで締めたり、緩めたりしなければならないため、
慣れていないとうまくできないことがほとんどなのです。
ですからよくこれが使用される自動車整備などの現場でも、スパナでしか無理だ、という状況に陥るまで工具箱で眠るのがほとんどなのです。

 

さてこのスパナの使い方ですが、まずは先ほども述べたとおり、2面でしか目的のものをつかめないと言う理由から、すべらしてしまうことが多々あります。
使用の前に、スパナは重い工具ですし、万が一手をすべらせてしまえば、他人に危害を加えることとなりますから、十分注意が必要だということを頭に入れておいてください。

 

スパナ使用の基本はボルトなどと平行にして使うことです。
少しでも斜めになっていれば、滑らせてしまう原因や、ボルト破損などを招いてしまうことになります。
そして先端だけを使うのでなく、ボルトがしっかりスパナに包まれていることを確認しましょう。

 

よくあるのが、ボルトが回らなくて金槌などでスパナを叩く行為ですが、これはスパナにもボルトにも負担をかけることとなりますから避けるべきです。



【工事系情報】スパナの使い方ブログ:2019-3-16

皆様、あさと晩の「歯磨き」ってどうですか?
皆様やっていらっしゃると思いますけど、
歯磨きしなかったあさなどはとっても気持ち悪いですよね?

「歯磨きするな!」なんて言われたら、もう大変!
24時間中、気持ち悪くて仕方ないでしょうね。

それをトレーニングに応用すればいいんじゃないでしょうか?

毎日、ダンベルを 「少しでも」 やっていれば、
やがてダンベルすることが 「普通」 になります。
そして、ダンベルをしないことが 、
「普通でない」 状態になります。

そうなると脳は 「普通でない」 状態に反応して、
「普通」 の状態に戻そうとします。

私の場合、
あさ時間が無くてダンベルしないと、
足がムズムズします。
そうなると駅に向かうウォーキングを早めにしたり、
階段を1段飛ばしで上がったりして、
足の筋肉を動かし温めようとします。

こうなってくると
ダンベルしないことが 「不快」 と感じるようになり、
ダンベルすることが 「快」 になりますから、
習慣化しやすいことになります。

つまり、これは
「ダンベルすること」 が 「普通の状態」と脳が認識して、
なんとか運動させることによって
「普通の状態」
にさせようと、脳が指令するんですね。

私たち人間の脳には、現状を維持しようとする本能があります。
肉体にとって、良いことも悪いことも、
習慣化されたものは維持しようとするのです。

「トレーニングすること」が普通になってしまえば、
脳は肉体に「トレーニングさせよう」とするわけです。

このように、脳の特性をうまく利用して、
ダイエットを後押しする存在に変えてしまいましょう!