誰でもわかるバッテリー入門

自動車のバッテリーメンテナンスはいくつかありますが、電解液の管理というのは基本中の基本となっています。現在主流になりつつあるシールド型のメンテナンスフリーについてはそれを必要としませんが、電解液の液面が下がった状態で使用をしてしまうとやがて極板が露出してしまうこととなります。

 

このようになった状態で使用してしまうと絶対的に化学反応を起こせる部位がわずかになってしまうことから容量の小さいバッテリーを使用しているような状況を生んでしまい充放電が激しくなってしまい劣化が劣化を呼んでしまうことでしょう。更に使用を続けていくことによりサルフェーションと呼ばれる電極板白化現象が発生します。

 

このサルフェーションが発生した極板化学反応を起こすことが不可能となってしまい充電しても元に戻らなくなってしまいます。
こうなるとバッテリー交換以外に手段がなくなってしまいます。



【工事系情報】自動車のバッテリーのメンテナンスブログ:2018-11-16

おれの中ではついこの間入学式を迎えたはずお子様のが、
あっという間に小学6年生になった。

お子様の成長を見ていると月日の経つのは
本当にあっという間である。

1週間くらい前の事である。
お子様が突然言った。
「今日、廊下を歩いていて、ガラスに写った自分を見たら…
まわりの友人に比べてすごく身長が小さくてびっくりした」

正直、
「今ようやく気付いたのか」とおれも思ったが、
こういう問題はデリケートだ。
思っただけでくちにするのを止めた。

お子様に言われなくてもよく分かっていた。
卒業式も迫った3月の鼓笛隊の移杖式の日に
おれも感じてきたからだ。

10分の1の競争率という厳しいテストに苦労してパスし、
ようやく手に入れた小太鼓の座。

音楽音痴のお子様が、
枕元にステッキを置いて、
寝る間も惜しんで、一生懸命練習して合格した小太鼓の担当。

お子様がどれだけの思いで
小太鼓になったか知っていた主人は、
午前中有給を取って式に出かけた。

式の内容はさておき…
驚いたのはお子様達の成長ぶり。

1年生から見てきたお子様のクラスメイト達がみんな大人になっている!
身体はもちろん、表情まで…

お子様より小さかったはずのAくんも同じ位だったBくんも
み〜んな息子を追い抜き!しっかり成長している。
それに比べて我が家のお子様ときたら…

この日、新品のビデオ持参で出かけたが、
主人のビデオにお子様の顔がはっきり写っているものは
1つも無かった。

身長の高い子たちに埋もれたお子様はあまりに小さく…
ビデオに写る事が出来なかったのである。