誰でもわかるバッテリー入門

現在さまざまなお店にずらりとならぶのエンジンオイル添加剤。
種類がたくさんありすぎてどれに手を出したらよいかわかりませんよね。
エンジンオイル添加剤にも多くの種類がありますが、大きくわけててテフロン系、塩素系、モリブデン系の3つに分類することができます。
その分類によって値段も違ってくるわけで、比較的よく購入されているものは塩素系のエンジンオイル添加剤だと思われます。
テフロン系は少々値段が高くなりますが、効果が長続きすることを考えると将来的には逆に安くなるかもしれませんね。
そしてモリブデン系はこの3種類の中では一番安いのですが、その添加剤としての役目を果たすものの、やはり劣化が早いのは事実です。

 

このように種類ごとの価格比較をしてみましたが、そもそもエンジンオイル添加剤というものは何なのか、ご存知でしょうか。
これには様々な役目があるのですが、燃費をよくする目的で買われる方が多いようです。
そのほかには、エンジンの回転をスムーズにすることで耐久性を向上させるなどの働きがあります。

 

このような利点を持つエンジンオイル添加剤、ではどうしてもともとエンジンオイルに含まれていないのか、と思われることでしょう。
実はちゃんと含まれているのです。
エンジンオイルって価格がピンからキリまであると思いますけど、実は添加剤がどれだけ入っているか、またその質の良し悪しなんかも値段に反映しているのです。

 

エンジンオイル添加剤が絶対に必要なのかと聞かれれば返答に困ります。
エンジンオイルそのものに添加剤がすでに入っているわけですから、必要ないといえばないような気もしますよね。
実際多くの方が添加剤を購入するより、もう少し質のよいエンジンオイルにそのお金を使ったほうが得をすると見ています。
ですからこれに関しては個人個人の意見を尊重するべきだと思いますから、興味のある方は一度調べてみるとよいですね。





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【工事系情報】エンジンオイル添加剤とはブログ:2018-11-22

中学校の入学式の日、
おれは制服を着て、小学校のグラウンドに集合しました。

地元の公立中学に入学するので、
ありきたりの制服なのですが、
それでも少しオトナになった気がして嬉しかったものです。

おれには特段の想いもありました。
年末に、父が入院し、紙一重の幸運で生還したのですが、
まだまだ本調子ではなかったと記憶しています。

親しかった何人かの友人のうち、
既にお母さんが亡くなっていた友人もいたし、
おれの父と同時期に病に倒れ、
後に闘病の果て父が他界される…といった友人もいました。

十三歳の春、
それぞれの環境や想いを抱いての入学でした。

父はそれから二十四年間、元気に生きてくれましたし、
おれたちの側から見れば、孫達とも逢えているので、
完全ではないにせよ、納得のいく人生だったのではないでしょうか。

父が倒れたのはちょうどクリスマス。
どんなお正月だったのか全く覚えていませんが、
お母さん方の叔母や祖母がとてもよくしてくれたことを覚えています。

幸い父は戻ってくれましたが、
おれの気持ちの中では、全くお正月どころではなかった…

将来の自分の行く末を考えたりしたことを後で恥じましたが、
当時仲良しだった友人も父が闘病中で、
そのためではなかったにしろ、
ずいぶん一緒にいて、二人で色んな話をしました。

友人の父は、
突発的な事態の急変であったおれの父とは違い、
時を経ることが命の長さと直結していましたから、
本当に瞬間瞬間が大切だったんだな、と今にして思うのです。

自分のことばかり考えていて、
自分が恥ずかしくなったのは、
そんなことを重ねている友人家族をみたからかもしれません。